アメリカン・ギャングスター


アメリカン・ギャングスター [DVD]
ジェネオン エンタテインメント
2008-08-27


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ラッセル・クロウ&デンゼル・ワシントン出演作!
暗黒街のカリスマと、正義をつらぬく刑事がメイン。
1970年代初頭のNYで、一匹狼のギャング、フランクが東南アジアから安価な麻薬を密輸して富を築き上げる。
一方、特別麻薬取締局に配属された刑事のリッチーは、精鋭チームを組んでフランクに迫っていく。
主人公ふたりは、ともに実在の人らしい。

人間の持つ、実に対称的で、かつ表裏一体とも思われるキャラクターを2人がうまく表現しています。
善人であれ、悪人であれ、それぞれの信念を最後まで貫くとこに男の美学を感じて、
感動というか驚嘆というか変な感覚に陥りました。

麻薬の密売で家族の関与や警察の汚職まで波及していって、
影響範囲が拡大・複雑していくんですが、
はーやっぱりドラッグの国なのだなと。

個人的には配役に目がいってしまって、
デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウがいつも演じるキャラクターのイメージから
今回の作品もいっつもとは逆のような気がするなーと思って見てたわけですが、
ただ題材が題材なだけに始まってからはデンゼル・ワシントンがギャングかなと納得。
存在感アリアリですしね。


固い信念を。

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